2009年1月19日月曜日

いわき・「演劇総合ワークショップ」公演に参加

            いわき芸術文化交流館アリオスにあります
       元平市民会館のどん帳(棟方志功作)の美術陶板です。
       関彰商事株式会社の寄贈です。

                  公演のパンフレットです。

                クリックして大きくして見てください。
       公演時長崎と同じ時のいわきの状況資料です。
         2ページにコンパクトにまとめられています。
 
                  参考資料が充実していますので、
             当時のいわきを知るのに読んでみたいです。

「なるほど歴史塾」会員さんが、公演の制作スタッフをしていますので、
声をかけられ参加しました。
いわき演劇の会主催 演劇総合ワークショップ
テーマ「伝える」・・・協力「劇団青年座」

ドラマリーディング「明日」
ー1945年8月8日・長崎ー
原作 井上光晴
脚色 小松幹生
演出 高木 達

いわきの演劇人とともに
5名のプロの俳優さんも参加したワークショップ成果発表が、
一昨日と昨日の2回公演がいわき芸術文化交流館アリオス・小劇場で行われ、
昨日の講演に参加しました。
あらすじ:
1945年8月8日の長崎。
戦争も厳しい時、国民は不自由な生活を強いられた時代。
そんな中でも、婚礼を挙げ新しい生活を迎える夫婦。
新しい命の誕生を迎えようとしている女性と家族たち。
理不尽にも刑務所に収監された夫に面会に行く妻。
人々は必至で毎日を送っていました。
不安な時代。
平和な時代が来ることを願っていた時代。
しかし現実は・・・
原爆投下された日の前日の人々の1日を描きました。
セリフもよく読み取れ、当時の状況が、長崎の人々の1日を描かれるだけで、
理解できたようでした。
参考資料の、当時のいわきを読んで、
戦後につながる歴史を学びたいという気にさせた公演でした。
プロとの合同という試みもいいですね。
御苦労さまでした。

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