2008年8月14日木曜日

いわき・お墓参り

           最近まで、草で覆われ隠れてていました。
            母の実家の長男が、きれいに刈り込み、
            さつきなども植えてきれいになりました。

    馬が祭られていまして、戦後までお祭りがされていたそうです。

              馬が大事にされて来た歴史がわかります。


                   歴史を感じる像です。

      人間のお墓のまわりには、馬頭観音がたくさんあります。
        馬は、最近まで、労力として大事だったのですね。

               お墓から見た母の実家です。
               日本の伝統的な農村風景です。



今日は、お盆で、いのしし君夫婦と二女、妹夫婦の5人で、
小野町といわき市の接点の
今では、千本桜として有名な夏井にあります、お墓の、お墓参りをしてきました。
お墓の周りには、上記写真のように、馬が大事にされてきた記録、馬頭観音像などが、
数多く、建てられ、江戸時代からの記録として存在しています。
又、戦後まで、お祭りもされていたそうです。
それらが、地元の人たちによって、大切にされ、継承されてきたのは、
日本のすごいことですね。
今後とも、残していってほしいですね。
各地の馬頭観音も調べてみたいです。

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