2008年11月14日金曜日

ファイナンス研究会

                日本的季節風景です。
             公民館の入り口に展示されています。
                 ていねいに手入れされています。

               籠が手作りで素晴らしいですね。


               以下、 クリックして大きくして見てください。
               滝本先生のレジメです。





                 エンディングノートの一部分です。


今月1回目のファイナンス研究会の例会でした。
生活設計シュミレーション1・・・相続プランニングとエンデイングノート
講師は、滝本忠夫先生です。
来月と2回にわたり上記のテーマで講義をしていただきます。
  1. はじめに
  2. 相続プランニングの必要性
  3. 財産の分割
  4. あなたの意志をのこす
  5. 相続で大切な時間
  6. 生きているうちにできること
  7. おわりに・・・エンディングノート
    (来月やりますので、各個人に書いてきていただく)


    エンデイングノートとは、相続プランニングで、
    それまでの自分を整理して今後、よりよい生活を送っていくためのノートです。
    最近よく見かけます。



相続プランニングがなぜ大事なのでしょうか。

財産は、プラスだけでなくマイナスもあります。
      (ふつうあまりマイナスを考えていない人が多いです)

・万が一の為に生きているうちに作る必要があります。

 今、年間で、100万人がなくなっています。(約仙台市の人口です。)

 がんで亡くなっている人は約30万人(役いわき市の人口に近いです)

 相続税を納めている人は 45,322人です。(約5%弱で)

 →なくなった後裁判所に申し立てる人は163,000人います。

  相続税を納めている人の約3倍もいます。

 7人に一人は申し立てる理由で亡くなられています。

 もめる理由としては、

・財産が分けられない(たとえば家だけの財産で兄弟5人とか)
・感情


そのように、後で問題が起きないようにするために、

相続プランニングが必要となるのではないでしょうか。

そしてそれは、財産の多い・少ないに関係がないということです。

すなわち、誰もが必要だということです。

P3~P4は、相続に必要なことが簡単にまとめられています。
参考にしてください。

今日の講義では、
様々な事例を取り上げて、相続の勉強をしました。

最後に、エンディングノート作りの大切さを話され、
(相続と贈与を考えrきっかけとなるため)

来月、各個人が書いてきて、エンディングノートを勉強します。


エンディングノート(約15ページに渡りますが様式に書き込むだけです。)

  1. 私の経歴
  2. 私の思い出(小・中・高・大学その他)
    (家族の思い出・後に残す言葉やあ渡したいもの)
  3. 私の財産の記録

    ①不動産
    ②動産(貯蓄・株式・その他の資産、権利)
    ・・・貸金庫、クレジットカード、ショピングカードなど
    ③借入金・支払いローンなど。
    ④生命保険
    ⑤年金保険・傷害保険
    ⑥火災保険、地震保険
    ⑦税金

    などを様式に沿って書きこんで、来月勉強する予定です。
 滝本先生ありがとうございました。        



































          









  





































































           

















    
















         

















           

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