2008年4月25日金曜日

いわき・そば打ち

       秋田県西馬音内(にしもない)地区のそば生産組合さんの
        そば粉10割で打ち茹でたてのそばです。

           猪苗代産、蕎麦粉10割で打ち茹でたてのそばです。

               猪苗代産10割のそば粉で打ちました。


今月2回目の例会でした。
今日は従来の「猪苗代産のそば粉」と今回で2回目となる、
秋田県西馬音内(にしもない)地区そば生産組合産のそば粉
使ったそばを打ち、
両者の違いを試食しました。
茹でたての色の違い、触感の違いが、比べると歴然と違います。

おいしさは、もちろんどちらもおいしいですよ!
蕎麦粉は、本当に地域によってこんなにも違うのかと感じますね。
まず、
  • 入れる水の量が2割以上違います。(猪苗代産のほうが使います。)
  • 打つ時間が違います。(猪苗代産のほうが時間がかかります。)
ですから、「打ち方」からいいますと、
猪苗代産のほうが、「打ちにくい」ということになります。
だから
「そば打ち」は難しいゆえに
面白いものなのです。

2 件のコメント:

とり さんのコメント...

今日、くまさんと再会を果たしました。いのししさんのブログを見て、「写真がとてもきれい。」「韓国料理やそばなど、がんばっているのですね。」と言っていましたよ! とり

いのしし さんのコメント...

コメントありがとうございました。
昨日は、筑波学園都市に行き、「地図と測量の科学館」「筑波宇宙センター」「筑波大学」など、様々な最先端施設を見学してきました。
目が開かれます。
今日は、パワーポイントのボランティアです。