2008年4月6日日曜日

長瀬賢弘ジョイントリサイタル

             クリックして大きくして見てください。



上記のチラシのように、

清永あや&長瀬賢弘ジョイントコンサートに、聴きに行くはずでした。

そして、ブログにはその感想を書いていただろうと思います・・・・・

ところがへまなことに、チィケットを買いに行くのをのばしていた所、

完売してしまい、結局、聴きにいけませんでした。

カリカリしている、いのしし君でした。

長瀬さんのコンサートは、過去に4回ほど聴いて、いつも感動していました。

長瀬さんは、小名浜出身の27歳、若手の素晴らしいピアニストです。

テンポの歯切れ良い演奏を聴かしてくれます。

そうした若手の演奏家を聴くということは、演奏家の成長過程を少しづつ

共有しながら聴けるところがいいでよね。

本当に残念でした。

「加川良」じゃないですが、

教訓:
  • やることを優先順位を決めて

   きちんとやること。

  • まあ大丈夫だろうという気持ちを捨てること。

を学んだいのしし君でした。

   その代わり、昨年12月21日(金)の演奏会ライブDVDを聴くことにしました。

長瀬賢弘 室内楽シリーズ(ロシア音楽の夕べ)

プロコフィエフ・・・ヴァイオリンソナタ第2番ニ長調作品94a

ラフマニノフ・・・・チェロソナタト短調作品19

ショスタコーヴィチ・・・ピアノ3重奏曲ホ短調作品67

などのライブです。

まだ聴いていなかったので聴きました。

2 件のコメント:

とり さんのコメント...

明日、久しぶりにオーケストラの演奏を聴きに行きます。機会があったら、今度は長瀬さんの演奏を聴いてみたいと思います。  とり

いのしし さんのコメント...

今日のNHKのN響アワー・・・オーケストラ・素朴な疑問は面白かったですね。
歴史的に人数も、ベートベンの時代になって
今のように多くなってきたと。

明日は楽しんで聴いてきてください。