2008年7月5日土曜日

庭の花・・・・サボテン

             庭のサボテンの明るい日差しの写真です。

                   様々な表情を表します。

         普段は、庭の片隅にひっそりと鎮座しています。

 
                    1年に一度、1日だけ、
            はれの日らしく清楚に香りも存在を示します。




     昨夜、咲き始めて、懐中電灯を照らして撮影しました。

             昨夜、咲き始めてすぐ撮影しました。
                闇の中の花・・・感動します。



昨夜、庭の片隅のサボテンの花が咲き始めました。
いつ咲くかと思っていたのですが、夜、咲き始めました。
1日しか咲かないという寿命は短いのです。
その代わり、清楚で、大きく、香りも放ち、大きな存在感を示す1日となります。
写真のように様々な表情がいいですね。
見ていても飽きません。


私のいわき探訪1

               庭のサボテンの花が咲きました。
             昨夜から1日と、はかない命です。
                清楚で香りもいいです。

 
                以下、発掘された土器などです。






             クリックして大きくして見てください。
         「 いわきの遺跡めぐり」P50、51より参照



          クリックして大きくして見てください。
       「いわきの遺跡めぐり」p56、57より参照
          以下クリックして大きくして見てください。
          今日の高島先生、講義のレジメです。


          いわきの遺跡の年代区分の考古年表です。
            (すべては入れてありません。)



平成20年度 いわき市生涯学習プラザ主催講座「いわき再発見講座」
「私のいわき探訪1」の3回目・・・・・「平城を掘る①」

講師は、高島好一先生でした。

今回は、「長屋・寺院跡(桜町遺跡)の発掘調査」・・・県立桜が丘高校の報告でした。


今回の「私の歴史探訪1」は、直接、発掘した方が、講義してくれますので、
教科書の定説と違う話も聞けて、大変面白いですね。


今回も、弥生式土器には模様はないと、学校では習いましたが、

いわきや東北地方では、弥生時代、すべてにわたって模様があります。

教科書の記述が、西日本中心で書かれているためだと思います・・・

本なども、疑問を持って見ないといけないということですね。

今回の発掘では、江戸時代の遺跡を私も期待していたのですが、
レジメにもあるように、
  • 縄文時代
  • 弥生時代
  • 古墳時代
  • 奈良・平安時中~近世

    の遺物が、発掘され、各時代の区分や特徴などを、詳しく講義していただきました。

考古学は、上記写真のように、遺物が発掘されて、初めてわかるものですから、

夢がありますね。今後も楽しみです。

高島先生、貴重なお話ありがとうございました。








2008年7月4日金曜日

家庭菜園

                  ぼけに3つ、実がなっています。
                ひとつの木に3つは珍しいです。  

            マリーゴールドの明るさがいいですね。

                  あしたばです。
                 てんぷらにおいしいですよ。

               あじさいは、株ごとに色が違います。

                                   花ざくろです。
                色が鮮やかです。
   

    
                      くちなしです。
               清楚ですね。実もなります。

                 つたキンカンです。
                  実は赤くなります。


           種から播いたパセリが食べられるように。
                来年春まで食べれます。

           第2弾に播いたパセリの芽が出てきました。


               ゴーヤーの成長は目を見張らせます。
 
                 ししとうです。
                 もう食べれそうで



                ミニトマトは毎日食べています


                明日あたり収穫できそうです。
                 初なりです。
 
                毎日取れ始めていますキュウリです。
               種から育てた第2弾のキュウリです。
                もうすぐなり始めそうです。


             第4弾として種を播き芽が出てきました。

今日の朝、久しぶりに雨に。
梅雨時期なのに雨が降りません。今年は。
野菜や花たちには、適度な雨が必要なのですが・・・・・
草むしりが終わり、雨も少し降った後の野菜や花たちです。
元気がいいですね。
いのしし君もパワーをいただきます!!















書を捨てよ、町へ出よう・・・寺山修司没後25年


               毎年庭にきれいに咲き始めます。

                さっそく初日に行ってきました。
         豆乳おからドーナツもおいしかったですよ。


              クリックして大きくして見てください。
      「風の祭り」25周年の記録(今回で52回)です。
                すごいですよね。


第52回風の祭り 寺山修司没後25周年+第二回風塾公演
「書を捨てよ、町へ出よう」
の前哨戦として、昨日3日より20日まで、フレンドリーショップ「けやき」さんで、
寺山修司著・関係著作物など450点が展示されています。
早速、いのしし君は見てきました。
結構読んでいると思っていましたが、読んでいないのが多くあるのに驚きました。
これから、読む楽しみがあると考えることにしました。
上記に、これまでの「風の祭り」25年の記録を載せましたが、
改めてすごい内容ですね。
これらが、いわきでやられていたことに誇りを持てますよね。
本当に、
「やり続けたら、
どこまでもやり続けることが大切だと」
いう代表の新妻さんの言葉が重く感じられます。
一度、7月26日の公演を観てみませんか。

いわきフォーラム'90・・・ミニミニリレー講演会


            現在の旧ヤンヤン跡(いわき駅)です。

いわきフォーラム’90第291回ミニミニリレー講演会に参加しました。
「いわき市出先機関再編からみえるもの」
講師は、青木 祐一先生でした。
配布資料などかなりありましたので、話された題目だけ紹介します。
配布資料:
  • いわき市出先機関再編の基本的な方向(中間報告)
  • 市民委員会中間報告に対する市民意見募集について
  • 出先機関等再編計画策定事業について
  • 出先機関・教育機関(公民館)配置図
  • その他、多くの資料配布。
  1. プロローグ:

      ①なぜ出先機関再編委員会に応募したのか。
      ②附属機関とは。
      ③なぜ本日講演を志願したか。
  2. 出先機関再編市民委員会設置までの経緯

    ①行財政改革→行政機構改革市民委員会からの報告。
    ②新いわき市総合計画(現行)策定過程の議論。
    ③公民館を巡る議論。
    ④市民公益活動懇談会の提言。

  3. 出先機関再編市民委員会「中間報告」の公式的解説

    ①考慮すべき環境の変化。
    ②出先機関再編の必要性。
    ③再編の目的。
    ④出先機関と本庁機関との機能分担。
    ⑤機能配置の前提。
    ⑥市民窓口機能の方向性。
    ⑦事業執行機関の方向性。
    ⑧まちづくり活動支援機能の方向性。
    ⑨その他の業務執行機能の方向性。
    ⑩出先機関の構成。
    ①所管区域
    ②再編計画の策定。
    ③出先機関再編のイメージ
  4. 今後のスケジュール

    ①検討体制。
    ②再編計画。
    ③パブリックコメントを出す意味。
  5. 市民委員会で何が話されたのか。

    ①とにかく職員・事務事業を減らせ。
    ②市民意識の一体化イデオロギー
    ③地域振興の在り方。
    ④公民館の生き残り策。
    ⑤支所の建て替え要望・ハコモノラッシュへの警戒。
    ⑥NPOの仕事づくり。
    ⑦人の問題に還元。
    ⑧封印したもの・・・場所の議論。
    ⑨具体論は「再編計画」に白紙委任。
  6. これから起こりうること。

    ①支所・出張所等の統廃合はあるか?
    ②機能スリム化で市民サービスは?
    ③公民館のまちづくり拠点化は機能するか?
    ④総合出先機関はどんな存在に?
    ⑤ふれあい館・合同庁舎の建設ラッシュ?
    ⑥社会教育はどうなる?
    ⑦地域づくり活動の運命は?
    ⑧検討外の出先機関・教育機関の再編に?
    ⑨財政は好転するか?
    ⑩もう一度、パブリックコメントを出す意味。

いわき市の様々なことを話されましたので、

私達も、いわき市のことを市のホームページなども活用しながら、

意見もいい、なおかつ監視もしていかないといけないことを感じましたね。

2050年には、総務省の見解では、日本の人口が八千九百万人になり(現在の3割減)、

大阪以南の人口は、0になる計算になりそうですから・・・・・

行財政改革は、待ったなしでしょう。

青木先生、市の委員会に参加された貴重なお話ありがとうございました。


2008年7月2日水曜日

書を捨てよ、町へ出よう・・・寺山修司没後25年


              クリックして大きくして見てください。
いわきで、25年以上続けています演劇集団の公演です。
          今回は、寺山修司没後25年企画です。




明日から、「ぎゃらりーけやき」で、寺山修司関連の資料展が開かれます。
     見ていただきたいですし、公演にも参加してほしいですね。


上記、演劇の企画者は、企画集団、縄文魂(ジョウモンソウル)代表の新妻好正さんで、

「風の祭り」という

今までにない創造の世界をこのいわきで

作り上げた人です。

25年以上にわたって

公演し続けた人で、元、高校の国語の先生です。

いのしし君は、ここ4年ほど8回連続で観ています。

今年の1月は、新妻さんの充電期間ということで休演となりさびしい思いをしました。

今月7月26日(日)公演され、

それも、「風の祭り」の原点・・・寺山修司没後25年に関することをするという企画ですので、

多くの人に観てほしいですね。

寺山修司は、いのしし君はもちろん大好きで影響も受けている一人ですが、

特に団塊の世代の人には、影響を与えたのではないでしょうか。

文学だけでなく、思想、風俗を含めて・・・・・

いのしし君のブログの2月17日に


「男女共同参画基礎講座」で、

トウフ・新宿・風の祭りというテーマで、

新妻さんが対談という形で、自分のことを述べたことを書いていますので、

興味のある方は、2月17日のブログを見てください。


その中で、先生が述べた3つの事:


  1. 人生を決めることとは

    ・・それほど深刻に考えることではないのでは。

    (自然の流れに任せましょう。)

  2. 「生涯」学びが大切!

    (自分で学びたいものを探しましょう)

  3. やり続けたら、どこまでもやり続けることが大切だと。



  私たちに対する貴重なメッセージですね!!

2008年7月1日火曜日

家庭菜園

             今日の蟹洗温泉から見た地平線です。
         波は荒かったですが、見ていても飽きません。

      梅干しになる予定が、梅ジャムになってしまいました。
              その代り見事なジャムが出来ました。


             ルバーブをいただきジャムになりました。
            ルバーブジャムは初めて作りました。
               繊維がたくさんありますね。

     食べた後の種をまいたパブリカが苗になり植えました。
                  90本植えました。


                  さつまいもの現況です。

今週は、上記写真のように、「ルバーブ」「梅」ジャムを作りました。
作るのには、煮詰めるのに時間がかかりますね。
その代わり美味しく出来上がりました。

今週は、パブリカを90本以上も植えました。
4月末に食べたパブリカ2個を播いたところ、300本近くの苗になり、
知人に100本ほど分けて、自宅で90本、まだ、100以上の苗が宙に浮いています。
3月末に播いた時は、ほとんど出なかったのに、適正時期があるのですね。
こんなに植えたのでなり始めたら大変です。
パブリカ攻めになりますので・・・・・
さつまいもは、順調のようですね。
今週は、地獄の畑、自宅の庭の草むしりをしました。
無農薬野菜作りをやるためには、それは大変な作業です。
そんなこともあり、今日は、配偶者と、四倉の蟹洗温泉でのんびり汗を流し、
いのしし君の好きなのんびり、海の地平線を眺め続けてきました。
海の地平線は夢があります!!
明日から頑張ります。