2008年8月19日火曜日

家庭菜園

               パブリカが毎日収穫できます。
                   大きくなりますね。

         きゅうり・ゴーヤー・なすが今が一番ピ-ク時ですね。


ここ2~3日、雨が降ったりしていますので、一時は、枯れそうな、
きゅうりなども回復して、上記写真のように、きれいになり続けています。
今がピークで、これからは、いのしし君の家庭菜園は、パブリカ・パセリ・ミニトマト
に移行していきそうです。
「さつまいも」の成長は順調で、10月中旬にはおいしく食べられそうですね。

2008年8月18日月曜日

いわき・夏の漬物

                きゅうりの韓国風漬物です。


夏の暑さに対抗すべき「きゅうりの漬物」です。
又野菜作りをしている方の、太くなったきゅうりや取れ過ぎた時の保存に最適です。
いのしし君は3年前から、韓国料理の先生から教わり、作り始めました。
友人たちにあげますと、食が進む、酒のつまみにいいと、ちょっとした人気があります。
作り方は簡単です。
  1. きゅうりを1本のまま、塩をかけてもみます。
    その上にお湯をきゅうりのところまで付けます。
    1~2日常温でおきます。(夏は半日か1日でOKです。)
  2. そのきゅうりを薄く切ってよく絞ります。
  3. その後、好みに応じて

    しょうゆ
    にんにく
    ごま
    唐辛子
    (いのしし君は、韓国の唐辛子の粗い・細かい・日本の唐辛子をブレンドします。)
    ごま油

    を好みの量で混ぜます。
  4. 瓶・又は、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で冷やして食べます。



  夏の終わりの体力が落ちている

  今に最高の漬物ですよ!

   参考にして、自分のオリジナルで作ってみてください。

2008年8月17日日曜日

シニアパソコンクラブ


              クリックして大きくして見てください。
                  今日の作品です。



昨夜は、 シニアパソコンクラブ、今月3回目の例会でした。

16日お盆もあり参加者は、9名と通常の半分でした。

今日は、「万年カレンダー」・・・年と月を入れるだけで、

簡単に作成できるカレンダーに挑戦しました。

テキストは、YOMIURI PC・・・2006/5を使用しました。

上記写真のように、

スケジュール管理の為の予定も書き込める

自分のオリジナルカレンダーになりました。

  1. 誕生日からの日数を計算します。

    TODAY関数を使いました。
  2. 日付から曜日を計算します。

    DATE+WEEKDAY+TEXT関数を使いました。
  3. 月ごとに日数を調整します。

    MONTH関数+条件付き書式を使いました。
  4. 土日の文字色を変更します。

    CONCATENATE関数を使いました。
  5. 最後にカレンダーの上の部分に写真を入れました。

    毎月、様々な写真を入れると楽しいですね。

家庭菜園

   今日は、10個ほど大きくなりましたパブリカ」を収穫しました。

                 パブリカの一部です。

                 ししとうです。


ここのところ雨が少なかったいわき地方でした。
昨夜からの雨で、野菜も元気が出てきたようです。
特にきゅうり・パブリカ・ししとうなどが回復してきたようです。
上記写真のように葉っぱがみずみずしいです。
パブリカが毎日取れ始めてきました。
パブリカを使った料理を、飽きないように作り続けるのは大変ですが、
料理本・新聞の切り抜き・ネットで探すなど楽しみでもあります・・・・・

2008年8月16日土曜日

いわき・回転櫓



いわき・内郷の夏の風物詩となっています、
いわき回転櫓盆踊りを昨夜、妹夫婦・娘と4人で見てきました。
オリンピック柔道の影響で、例年よりは、人出が少なかったものの、
かえって、じっくり見物できました。
いのしし君は、回転櫓盆踊りは、
常磐炭鉱時代の内郷2中でやっていた時から見続けています。
いつ見てもいいですね。

2008年8月15日金曜日

いわきフォーラム'90・・・ミニミニリレー講演会

                きゅうり第2弾の今日の姿です。
              第1弾目は、あまり生らなくなりました。

                第3弾目の今日の姿です。

                 第4弾目の今日の姿です。
                葉っぱの勢いがいいですね。

                  今日15日の収穫です。

                  クリックして大きくして見てください。
              以下、今日の根本先生のレジメです。













さる12日、いわきフォーラム’90・・・ミニミニリレー講演会 第294回
「情報と図書館」
講師は、東京大学大学院教育研究科 生涯学習基盤経営コース教授
根本 彰先生でした。
最近のミニミニリレーは、図書館シリーズ3回目となるように、
図書館関係の講演が続いています。
先生は、いわきの小・中・高を出て、現在は、つくば市在住です。
  1. メッセージ(P2)
  2. 図書館?(P3)
  3. 戦後教育改革と社会教育(P3)
  4. 日本の教育制度の概要(P4)
  5. 1980年代以降の教育改革の方向(P4)
  6. 社会教育施設数・利用者数の」経年変化(P5)
  7. 中間まとめ(図書館の諸要素)(P6)
  8. 知の開放性の保証(1・2)(P6・P7)
  9. 文字・活字世界への道案内(P7)
  10. 学ぶ方法を学ぶ(P8)
  11. 「学び方」を学ぶ(P9)
  12. 公立図書館=地域の情報拠点(P10)
  13. 図書館と地域との関係(P11)
  14. 課題(P11)

先生は、図書館の戦前からの専門学校から戦後の短期大学、国立図書館情報大学、

筑波大学への移行を説明してくださり、

「図書館の自由の宣言」(民間で作られ、法的根拠はないが)

最後に「あくまで自由を守る」・・・昭和29年のちに改定1979年(昭和54年)

と「図書館は法律に基づいて設置されている」との、理念と実態のづれにも言及されました。

先生の話は、図書館の話を超えて、

戦後教育改革に理念「自ら考え、判断できる市民へ」から始まり、

レジメのように多岐にわたるお話になりました。

その中では、

図書館とは、

①市民のための教養・レクレーション・調査・研究の場ではないかと・・・

②1990年代以降無料を原則として、伸びている・・・一般化し大衆化しつつあります。

③まとめとして、国民的な教養の読書・地域的情報発信(郷土資料)・消費的出版文化

 の3つの役割があるのではと。

特に公立図書館=地域の情報拠点として重要な枠割を果たすとし、

今後の課題には、

①「図書館」は「書店」や「インターネット」と異なる公共機関であることの確認が大事。

②図書館を知の開放ネットワークの拠点として育てていく事が大事。

③「公立図書館」「学校図書館」「大学図書館」の地域的連携が大事。

などと話され、

いわき総合図書館のビジネス支援などの解決型方向へや、シンクタンク」の役割

を評価していました。

その後質疑応答があり、
①公的資料の問題など
②視聴覚資料の問題など
③専門図書館問題など
④ビジネス解決型やシンクタンクとしての図書館を維持していくための予算の問題など。

いのしし君は、公民館や、図書館などの予算が、カットされ、

それに民間委託が使われていることに問題があると考えています。

民間委託が悪いのではなく、文化に対する予算や、市の重要部署につく人には、

「図書館」や「公民館」勤務を何年か経験させるといった事も必要だと考えています。

8月15日、敗戦の記念日にこれを書くことに感慨深いものを持ちました。

前の戦争の正式な名称すら決められない状態に・・・・・

図書館の自由・出版の自由・知的自由などを考える日に、根本先生の「情報と図書館」

を書けましたことに。

根本先生、

今日は、図書館を超えた貴重なお話、ありがとうございました。












2008年8月14日木曜日

いわき・お墓参り

           最近まで、草で覆われ隠れてていました。
            母の実家の長男が、きれいに刈り込み、
            さつきなども植えてきれいになりました。

    馬が祭られていまして、戦後までお祭りがされていたそうです。

              馬が大事にされて来た歴史がわかります。


                   歴史を感じる像です。

      人間のお墓のまわりには、馬頭観音がたくさんあります。
        馬は、最近まで、労力として大事だったのですね。

               お墓から見た母の実家です。
               日本の伝統的な農村風景です。



今日は、お盆で、いのしし君夫婦と二女、妹夫婦の5人で、
小野町といわき市の接点の
今では、千本桜として有名な夏井にあります、お墓の、お墓参りをしてきました。
お墓の周りには、上記写真のように、馬が大事にされてきた記録、馬頭観音像などが、
数多く、建てられ、江戸時代からの記録として存在しています。
又、戦後まで、お祭りもされていたそうです。
それらが、地元の人たちによって、大切にされ、継承されてきたのは、
日本のすごいことですね。
今後とも、残していってほしいですね。
各地の馬頭観音も調べてみたいです。