2008年3月9日日曜日

家庭菜園



3月に入り春らしくよい天気になってきました。

福島県ですが、この地方は、基本的に雪が降らない地域なのです。

いよいよ家庭菜園の時期になり忙しくなり始めました。

3月7日には、「時なし 5寸人参」を播きました。

 収穫は80日~100日ですので、5月下旬くらいですね。

3月8日には、私の趣味「そば打ち」に欠かせない「辛み大根

 ・・・「雪美人」収穫は、30日~45日と早いです。)

この品種は、ほぼ周年栽培可能の優れもので、

「そば」にぴったりの辛み大根ですよ。

又作りやすい品種で、助かります。

今月中旬には、「じゃがいも」・・・北あかり を植えますので、

準備に大変です。

その他、盆栽などの植え替えも少しづつやっていますので、

目が回っています・・・いのしし君です。

今日は、パソコンのボランティアです。

生涯学習プラザ主催での「パソコンで絵を描く」

・・・「ゆめいろのえのぐのソフトを使って絵を描きます。

がんばります。

2008年3月8日土曜日

シニアパソコンクラブ

            昨年11月から咲いていますミニシクラメンです



今週のシニアパソコンは18名の参加で活気にあふれています。

やはり、先月フェステバルで自信をつけたからでしょうか。


今月で4年が終わります。継続は力ですね。


S先生、I先生、長い間ご苦労様でした。

2~3名の参加しかない時もありましたからね。

本当に継続とは、大したものだと感じますね。

来年度もがんばっていきましょう。

今日は、「ゴルフスコア表」を作りながら、

「条件付き書式」と「絶対参照」を学びました。

なかなか大変ですが、エクセルは面白いですよね。

下田逸郎・・・フォークの達人

              夏井川の白鳥たちです。 (朝の風景です。)



フォークの達人(NHK・BS)の最終回に、下田逸郎を選んだ

NHKは大したもんだと思いましたね。

2年間続いた番組で、私たち団塊世代の、懐かしいスター達の

今のライブでの放送なので貴重な番組でした。

11時~12:30までの90分と長時間のライブの放送でした。

下田逸郎とは、東京キッドブラザーズの音楽監督として出発。(20歳前半で)

その後シングソングライターとして活動を始め、


「さりげない夜」「踊子」「セクシー」などの名曲を残して、

どのくらい、私達から見えなくなってしまったのだろうか。


彼は、現代の吟遊詩人、すなわち、居るだけで存在感があるのだから。

見えなくなってしまったことは残念でした。

私は20年前に、彼が出版した「私がスーパースター」・・・情報センター出版局発行

を読んで、


放浪の世界から「歌」に、戻ってきたかに見えましたが、

また、 聞こえなくなってしまってから、久しぶりの歌声でした。


下田逸郎は、放浪を重ねて、私達のところに戻ってきたと思いたいですね。

今後は、それらの経験を歌で語ってほしいですね。

そんな風に思いながら放送を観ました。



完成しなくていい!

未完のままでいい!

荒削りでいい!

そこに居るだけで存在感があるのだから!



放送の後、テープなどに残っていたものを聴きました。

1982年3/3NHKFM10:20~11:05「にっぽんライブ・ハウスツアー82」

・・・「下田逸郎、石田長生」の中で、「セクシー」「月夜の砂漠」を

歌っててよかったですね。

CDでは、「さりげない夜」の「暗い部屋」などがいいですが、

CD全体の曲がいいですね。

ブロデュースは、パーカッションの斎藤ノブのようです。

これからも歌い続けてほしいシンガーですね。



2008年3月5日水曜日

三楽塾講演会


               「国史跡甲塚古墳」の朝の風景です。




三楽塾主催で、安 長江先生を迎えた講演会が、

大国魂神社の茅葺の家で行われました。



演題は、韓国の現今と日韓の文化交流についてでした。



先生は、韓日教育文化協議會 會長として、日本と韓国の交流に

非常に力を注いでこられた方です。

三楽塾では、ここ六年連続来ていただいて

講演をし交流をはかってきました。


今回は、先の韓国大統領選挙をめぐる韓国の状況を話され、

なかなか、新聞、テレビ等、マスコミでは、

知ることのできない話を聞くことができました。

真実を知ることは本当に大変だと思いました。

又先生は、

私達に、近代、現代の歴史の知識をいかに学び、子供たちにどう知らせるか。

学ぶことによって、自分たちの歴史を知って、同時に

相手の歴史を知ることが、

これから国際社会の中で大切だと

話されていたことが印象的でした。


講演の後、懇親会が行われ先生を囲んで、貴重な話を伺いました。


先生は80歳を過ぎておられると思うのですが、

非常に若々しく元気です。

これからも日韓の交流に頑張ってください。

2008年3月4日火曜日

いわきの「塩」作り






松涛塩の会(しょうとうえんのかい)様による
「塩焚き実習」:講師は大和田久高さまで、
場所は、
大国魂神社内の塩焚き釜で行われました
塩に焚き上がるのには、約10時間がかかりますが、
今日は11時半ごろ焚き上がりました。
火をつけたのは、朝3時です。今日は、8時間30分で焚きあがりました。
「その塩」を「おにぎり」につけて、試食する企画でした。
参加者は、
  • 松涛塩の会の皆さん
  • 学校法人志賀学園 園児・保護者の皆様
  • 大国魂神社関係者の皆さん

で、

焚きあがったときのどよめき!

塩をなめた本当の日本の味!

その塩で食べたおにぎりの味!

これぞ本物の世界。

皆さんも参加してみませんか。

次回は4月8日、5月5日、7月7日、10月10日、11月22日を予定しているそうです。

今回の塩の実演は4月20日(日)のAM11時より、福島中央テレビで、放映されます。

今回の塩にした海水はどこから汲んできたのでしょうか。

親潮と黒潮の潮目の海を見遥かす塩屋埼灯台の沖に

「明神磯」のしずまる浅深という魚場があり

灯台の東方1500m、水深5mで、ここから海水を汲み上げてきました。

その海水を、大国魂神社の、塩焚き釜で焚きあげました。

それはそれは、雪白の波の華に生まれ変わりました

日本の昔から、生命をつないでくれた「塩」は、

本当の神々からの「給べもの=たべもの」として伝えられてきました。

こうした技術も、国の専売制度ということでいつしか途絶えてきましたが、

こうした技術を絶やしてはならじと、「松涛塩の会」さんが出来、

きょう、私達が参加できるようになりました。

ありがとうございました。

今後とも頑張ってください。



2008年3月3日月曜日

ひな祭り


               もうすぐ90歳の母が塗りました。


          塩屋埼灯台の水で、大国魂神社で完成した塩です。



大国魂神社で、「松濤塩の会」さん主催で塩屋埼灯台沖の「明神磯」のしづまる
浅深(あさぶか)という魚場があり、
灯台の東方1500m、水底は5メートルの海水をくみ上げ、大国魂神社の
塩焚き釜で、10時間かけて煮詰めた「塩」です。
日本人が、昔から大事にしていた
本物の味がそこにありました。
民俗学者の宮本常一さんに「塩の道」という立派な本がありますが、
「塩」は人間になくてはならないものとして古来から
貴重なものとして扱われてきました。
この時の写真などは後日書きます。
私の母(もうすぐ90歳)になりますが、敗戦後すぐ、豊間に住んでいまして、
海から海水を汲んできて塩を作った経験をなつかしく話してくれました。
「塩」をしみじみ眺めていました。
今日は「ひな祭り」の日です。
「ひな祭り」とは、五節句の一つで、上巳(じょうみ/じょうし)といわれて、
3月初めの巳の日の節句のことで、子供の無病息災をねがい、
天地の神様にお供え物をし、
お祓いをしたことに始まり、これが起源といわれています。
3月3日となったのは、室町時代といわれていますので古い習慣ですね。
ちなみに、五節句とは:
  • 1月7日の人日(じんじつ)
  • 3月3日の上巳(じょうみ/じょうし)
  • 5月5日の端午(たんご)
  • 7月7日の七夕
  • 9月9日の重陽の5つで、

正式には江戸幕府が法制化しました。

2008年3月1日土曜日

シニアパソコンクラブ

            
            いわき駅・・・旧ヤンヤンの現在、解体中です

シニアパソコンクラブ


の定例会がおこなわれました。


昨年末で、すぐわかる!ワード2007」日経PCビギナーズ)を終了し、


1月より2月下旬まで、2/23,2/24の生涯学習フェスティバルがあり、私達も参加し、


パソコン団体4グループと協力し、カレンダー作り、便せん作り、名刺作り、


曲線を使った地図作成、お絵かき、ブリント作成、グーグルアースで世界旅行、


エクセルを使ったあなたは何日間生きてきましたか、


パソコン相談など多彩な行事の練習してきました。


その成果で、フェスティバルも大成功を収めました。


フェステバル終了後、第1回目の定例会(週1回行っています。)


今回より「すぐわかる!エクセル2007」が始まり、


「こづかい帳を作るを学びました。


18名の参加で、新しい会員さんも参加して、和気あいあい学びました。