2008年10月6日月曜日

家庭菜園

                今年最後の庭の草むしりをしました。
                     1日かかりました。
                草がなくなったパブリカは元気です。
               人参も元気がいいですね。
               家庭菜園では作りやすいです。

                  大根も庭でも大丈夫です。
                昨年も作りましたから。
        「そば用辛み大根」も風の影響より回復してきました。

            風でダメージのあった「そば用辛み大根」
           こちらの種類は、少しずつ回復を待っています。



昨日は、時間が少し空きましたので、
1日かけて、庭と家庭菜園の草取りと家庭菜園の土寄せなどの作業をしました。
草取りは今年最後になると思いますが、上記写真のように、かなりの量になりました。
ほとんどはたい肥になり、
循環社会のお手伝いが出来そうです。
今日の雨に、草もなくなった野菜たちは、元気はつらつな姿でした。
来週は、さつまいも掘りの楽しい作業があります。

収穫が待ち遠しいです!!



2008年10月4日土曜日

いわきヒューマンカレッジに参加


              以下、クリックして大きくして見てください。
            国指定重要文化財の薬王寺所蔵の2点です。
              「いわきのお寺さん」より

              国指定重要文化財の薬王寺の2点です。
                 「いわきのお寺さん」より

             薬王寺(やくおうじ)の簡単な説明があります。
               「いわきのお寺さん」より

                薬王寺の説明があります。
                「いわきの遺跡めぐり」より


       以下、14ページは松本先生の今日のレジメです。


















昨日、いわきヒューマンカレッジいわき学部4回目の講座に参加しました。
「薬王寺と板碑」講師は松本 友之先生でした。
元いわき市文化財保護審議会 会長をされていた方です。
  1. はじめに
    薬王寺の事をくわしくかかれています。(P1)
  2. 薬王寺所蔵の文化財概要(P2~P3)
    国の重要文化財を含めた13の所蔵品が書かれています。
  3. 薬王寺板碑概説(P3~P4)
    ①研究史
    ②いわきの板碑の分布
  4. 薬王寺板碑に刻された被供養者と忌日(P4~P6)
  5. 十三仏・十王信仰の普及(P6)
  6. 決言(P7)

    P8~P14は、「板碑」の拓本写真が載せられています。

以上のような内容で講義は進められました。

1)板碑(いたぴ・ばんぴ)又、昭和42年以前は「古碑」とも呼ばれ、
  研究者によって呼び方も違うそうです。
  先生は「いたぴ」と呼んでいます。
  追善供養で石に刻まれた塔婆をいいます。

2)薬王寺は四ッ倉薬王寺字塙にあり、新義真言宗智山派のお寺です。
  いわきのお寺さん(P23)やいわきの遺跡めぐり(P38)を参照してください。

3)記録としては
  ①薬王寺由来記(江戸時代)
  ②延寿護法録(江戸時代)
に書かれ、また、金沢文庫の古文書の中に

1295年(永仁3年)禅弁が「宝寿抄」に書かれることによって、

薬王寺は13C末には存在が証明され、

又、寺内の「板碑」の時期もその古文書の年代と合うことからも証明されると。

4)室町時代(15C中ごろ)

 岩城氏が千葉より鏡祐を連れて薬王寺を再興。
 「延寿護法録」「逗子入金銅宝篋印舎利塔」などの密教宝器を残した。

5)薬王寺の文化財は13あります。
  又、板碑は現在60あり(約100年間で)いわきの60%がありますが、
  理由はわからないとのことです。
  板碑は、石作りの供養塔婆といいます。

6)700年前から、

  現在の葬式の時行われていることが続いていることに驚きました。
  初七日~三十三年忌などの習慣が・・・・

結論としまして、

いわきでは鎌倉時代には
①阿弥陀信仰
②胎蔵界大日如来の二つの潮流があったことが証明されたと。

すなわち、阿弥陀信仰による浄土思想が隆盛といわれた「いわき」でも

「胎蔵界大如来」の「心の問題を追及した真言宗の宗教」が存在したことによって

いわきに鎌倉仏教の二大潮流があったのだと。

それを証明する物が「薬王寺の板碑だ」と。



松本先生、丁寧なレジメと、わかりやすいお話で、

身近で忘れられたものの中に、深い意味があることに感動した講義でした。

ありがとうございました。










シニアパソコンクラブ


              クリックして大きくして見てください。
               レジメは24ページもありました。
               1ページのみ見本で載せました。


今月1回目のシニアパソコンクラブの例会でした。

今日は19名の参加で、新しい会員さんの参加もありました。

「デジカメを使いこなす」の2回目でした。

講師は斎藤先生で、上記にレジメを一部を載せましたが、

24ページの丁寧なレジメを斎藤先生が作成してくれまして、

わかりやすく学習出来ました。
  1. 撮影時の注意点

    ①画像サイズと画像モード
    ②フォーカスロック
    ③逆光で撮ると失敗する?
    ④暗い所ではストロボを使う?・・・スローシンクロ
    ⑤花を真近で取る場合・・・マクロモード
    ⑥平面的な被写体
    ⑦ガラスごしは反射に注意
  2. デジカメの写真データをパソコンに取り込む。
  3. 写真をパソコンで見る。
  4. 写真の向きを変える
  5. スライドショーで見る。
  6. 写真のタグを追加する。
  7. 「評価」を編集する。
  8. 写真を撮影した日付や時間を変更する。
  9. 不要な写真を削除する。
  10. 簡単な写真修正。
    フォトギャラリーを利用します。
  11. トリミング。
  12. 写真の印刷。
  13. CD-RやDVDに保存する。
    きょうはCD-Rに保存しました。

このように、

デジカメを撮影する時の学習、

デジカメをパソコンに取り込んで、

ビスタにあるフォトギャラリーというソフトを利用して

編集や画像の修整の仕方を学習し

最後には、印刷をしました。

斎藤先生、丁寧なレジメありがとうございました。

デジカメの撮影、編集が、会員さんに、よく理解できたようです。

今や、デジカメは私達の生活の必需品ですから・・・

いわき・秋の総ぐるみ清掃

                 きれいになり花壇らしく。
                 公民館の庭がきれいに。


                今日の成果の一部です。

                 小さな子供さんもお手伝い。


                料理教室の会員さんも参加。

               稲も収穫できるまでになりました。
               2鉢で茶碗1個分だそうです。
                 清掃前の挨拶です。


昨日秋の快晴の日、
「秋の総ぐるみ清掃」として、公民館を利用していますサークル
の人たち約100名で、公民館周りの清掃をしました。
今年、春は雨で中止になりましたので、かなり草などがありました。
成果の一部は、上記写真に撮りました。
これから気持ち良く、公民館を利用いただけるようになりました。
参加者の皆さん、御苦労さまでした。
今月は、いわき市では様々なところで清掃が行われます。







2008年10月2日木曜日

いわきフォーラム'90・・・ミニミニリレー講演会

         ソフトな語りですが、倫理は鋭い夏井先生でした。
              クリックして大きくして見てください。
               以下11ページは、
    夏井先生のレジメのいわき地域の「狐」に関する話です。
      一部は「狸」「鼬(いたち)」の話も入っています。

              読みますと、昔の人の考えが良く理解できます。

                 このレジメ(1~11)の中に
「内山 節さんのキツネの話は1965年以降、全国一斉にいなくなったのか」
               の答えがあります。
             どこにあるか読んでみるのも楽しいですよ。
              いわきの「きつね」の話に興味がわきましたら、
            クリックして大きくして読んでみてください。





              このレジメに頻繁に出てきます
              「石城北神谷誌」高木誠一さんの本です


いわきフォーラム'90ミニミニリレー講演会 第296回が行われ参加しました。
「いわき学」   講師は、夏井 芳徳先生でした。
先生は市役所勤務の他、多方面で活躍されており、
「ぢゃんがらの夏」をはじめ
石城北神谷誌の翻刻などの出版で活躍されています。
先生は、
「「いわき学」とは、
地域を深めて普遍=真理に至る。または、高みに至る。」と。
そして「いわき」には
  • 「石城北神谷誌」・・・・・・・・ 高木誠一著
  • 「磐城誌料歳時民俗記」・・ 大須賀筠軒著
  • 内藤家文書  など、歴史課題を見るのにいい資料がありますと。

そんな前置きをしまして、

今日は、

「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」内山節(たかし)著

講談社現代新書 720円を取り上げて、

「狐(きつね・キツネ)」にだまされた日本人の話はありすぎるほどあるけれど、

1965年(昭和40年)以前の話で1965年以降、(高度成長以降)

全国一斉にいなくなったのはなぜか。

そして、そ入れはどこに原因があるのかと。(エッセイ風に書かれています。)

その疑問を踏まえて、夏井さんは、

「いわき」では、日本でおこった事(キツネにだまされなくなくなったこと)が、

おこったのかどうかと。

結論をいいますと

「いわき」では大須賀筠軒さん・高木誠一さんの本

(原稿は大正15年にはできていました。)を読めば、その本の中に結論が書いてあると。

  1. 高木誠一さんは、大正15年には、(北神谷=平坦な地域)

    「狐にだまされる者はいないと。以前にはいたと」・・・レジメ2ページ参照
  2. レジメ10ページ「昔あったんだっち」の「黒船とお万狐」・・・幕末~明治の初め

    「お万狐」が見えなくなってきたと。

    そのわけは、世の中が小さく、せわしくなってきたためだと。

    地域は江名・中ノ作の港の地域

    結論としまして、

明治維新~昭和40年くらいまで、

「日本から狐の話がいなくなるまで」かかったのではないかと。


港地域(明治維新)→平坦地域(大正15年)→山村地域(昭和40年)かかったと。


内山さんの結論:

「自然と地域社会が昔は近い関係にあったが、

今は遠い関係になってしまったし、

地域社会も個々人になってしまったと。

自然の一員、地域社会の一員でもなくなった社会は、

はたして、「しあわせ」

な社会なのだろうかと。」

このように

「いわき」より「日本」が見えてくると。

そして資料が残されてきたと。

夏井先生は締めくくりました。

夏井先生の話は、ソフトな語りかけで講義をされ、論理の鋭さ、

思考の一貫性など、楽しく学ぶ中で、鋭く光る物がありました。

いのしし君は、「すごい」と一言申しあげます。

昔のことを語りつつ、

現代の状況を語りますその思考に!!

夏井先生、丁寧なレジメと貴重なお話ありがとうございました。





家庭菜園

                9月24日に播きました、
              「大根」が芽を出し始めました。
              播き始めて70日くらいで収穫できます。
              12月初めには食べられそうです。


久しぶりの秋晴れの良い日の、家庭菜園の状況です。
9月24日に播いた大根がほぼ順調に芽を出しました。
収穫は12月初めで、「おでん用」にと今から楽しみです。
きゅうりが終了しましたところに播いています。
家庭菜園は、スペースが限られていますので、
一年中、何を植えるか計画して作らないといけない条件があります。
作るスペースを図に書いて、
今年は何を何月ごろに植えるか考えるのも家庭菜園の楽しみになります。
無農薬にこだわりながら、
食の安全・食の自給率を考えているいのしし君です。

2008年10月1日水曜日

住宅・土地統計調査

             クリックして大きくして見てください。
                 調査のパンフレットです。

                     調査から
         「進む高齢者の単身世帯化」が見えてきます。


先日、「住宅・土地統計調査」をお願いにしますと、委託者が
いのしし君の自宅に訪ねてきまして、調査用紙をおいて後日取りにきますとのこと。
委託者の方は、内容もあまり知らないようで、誰が何のためにするのか、
何に使われているのか、わからないようでした。
後でパンフレットを見て見ましたら、
総務省統計局福島県・市町村が、
平成20年10月1日現在で、住宅・土地統計調査を行いますと。
あなたの世帯が調査の対象となりましたと。
このような時代に、こんなやり方の調査の仕方には問題ありですよ。
調査の対象に決まったなら、
事前に連絡をして訪れるのが常識ではないでしょうか。
又、郵送による方法の方が経費もかからない。
委託者がほとんど説明もしないのですから・・・・
その方が秘密保持のためにも良いのでは。
調査の主な利用方法が書かれていましたが、
こんな仰々しい調査をやらなくても
経費をかけないアンケート調査で十分な気がしますね。
無駄なことにメスを入れないといけないですよ。