2008年10月14日火曜日

いわき・生涯学習フェスティバルに参加

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              今日のカレンダー作成の一部です。
                シャクヤクのカレンダーです。

                   サボテンのカレンダーです。
              カレンダー作成の見本を紹介しました。

                パソコンで作成中の画面です。

             今日の探索はパッチワークコーナーでした。
               きれいで、よい作品がズラリ・・・



                 完成まで2年かかったそうです。
                      凄い大作でした。

                      模様がきれいでした。

                 絵のようにもできるのですね

                こんな実用的にもできます。

                 ふろしきラッピングコーナーでした。
                 エコ社会に必要な技術ですね。

      いのしし君も、7/22いわきフオーラム’90の講演会で、
              根本先生に習いました。



好天に恵まれた、生涯学習フェスティバルの3日目を上記写真に紹介しました。
いのしし君が参加していますパソコン部会では、幼稚園児から高齢者まで、
様々な年代の方が、「カレンダー作成」「名刺作成」「お絵かき」
「生まれた年のカレンダー」「アイロンプリント」「オリジナルマグカップ」
「CDラベル作成」など
自分のオリジナルなものの作成に夢中な姿が見られました。
生涯学習フェスティバルは15日まで続きますが、
いのしし君のサークルは3日間で終了です。
3日間、楽しくもあり、
疲れた3日間でもありました。







2008年10月12日日曜日

いわき・生涯学習フェスティバルに参加

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  いわき公園の写真で2009年カレンダーを作りました。

                 ひまわりでカレンダーを作りました。

          夜に咲くサボテンの花写真のカレンダーです。
           翌日中にははかなくしぼんでしまいます。


                 陶芸コーナーです。
              ほれぼれする物が展示されています。
                 きれいなお皿です。

                俳句の世界に浸れます。

                自然の染め物です。
           手間がかりますが本物の味が出ています。

                 小物も展示されています。



生涯学習フェスティバルの2日目で、日曜日ということもあり、
パソコン部会も張り切った1日になりました。
いのしし君は、パソコン部会の、「カレンダー作成」を受け持っていますので、
上記のようなカレンダー作りのお手伝いに汗を流しました。
世界に1枚しかない
「カレンダーを作り印刷した時」の、
参加者の輝く顔を見ますと、
疲れが吹き飛ばされますね!
明日も全力投球したいと思います。





家庭菜園

                さつまいもが収穫できました。
               大きさはいいようですね。
                 無農薬の収穫です。
               これが一番うれしいです。
                   今年の収穫もよかったですね。
                 収穫の作業中の姿でした。
               収穫前をアップしてみました。
               掘る前で一番緊張する時です

                掘る前のさつまいも畑の状況です。
               今年は苗を200本植えました。
                     掘った後の茎の山です。



5月17日に「さつまい」も200本の苗を植えて、待ちに待った収穫のいも掘りを
今日行いました。
残念ながら、いのしし君は、昨日より、
「生涯学習フェスティバル」のパソコンのボランティアで、
「いも掘り」には参加できませんでした。
配偶者と遠方の子供2人と親類のお手伝いをいただいて
収穫を無事終了できました。
上記写真のように、大きさも収穫も例年を上回るようでした。
植えてから5カ月の労働の成果を
しっかりとかみしめる時でした!!
味は、明日確かめてみます。


いわき・全国生涯学習フェスティバルに参加

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             いのしし君のボランティアで参加した
             「カレンダー作成」作品の一つです。
               「ふきのとう」の写真です。

                    今回のパンフレットです。

        福島県全体で、様々な催事が行われています。

           11日の生涯学習プラザのプログラムでした。

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               いのしし君の参加したパソコン部会の
                「カレンダー作成」の見本です。
         このようなものを市民の皆さんに作ってもらい、
              印刷して家に持ち帰ってもらいました。
       世界に一つの来年1年のカレンダーが出来ました。
パソコン部会の「便箋作成」・・・あなたの便箋が出来ました。
                  手紙を書くのも楽しいですね。

             以下、 クリックして大きくして見てください。
               左の絵は「西嶋雅博」さん
  (・・・「墨彩画集いわき」を出版しました。)の「祭」の絵です。

                よい絵があります。
           一度、たくさんの人に見ていただきたいですね。
        いわきにこんなに良い絵を描く人達がいるのですと。
                いのしし君のの気に入った1枚です。

                「 絵手紙」…いいですよね。
                 いわきの魚を集めたようです。


          絵手紙は鑑賞でなく、相手に送るのがいいです。
                 暖かいぬくもりを感じます。

                様々な絵手紙がありました。

                    気になった生け花でした。
                   いいですね。

                   明るいですね。

               いのしし君のお勧めの1品でした。

        ここに載せられない物がたくさん展示されています。
   15日まで開催ですので、一度足を運んではいかかがですか。




第20回 全国生涯学習フェスティバルが福島県各地で行われています(11日~15日)が
いのしし君は、
パソコン部会の一員として、生涯学習プラザでの企画に参加しました。
パソコン部会では、盛りだくさんの企画をして
市民の皆さんに楽しんでいただけるよう企画しました。
  • カレンダー作成(世界に一枚を作成し印刷して持ち帰っていただきます)
  • 便箋作成(自分で作ったものを印刷して持ち帰っていただきます)
  • CDラベル作成
  • ゆめいろ えのぐ(簡単に水彩画が描けます)
  • パワーポイント(今や仕事では必需品のソフトです)
  • ペイントでお絵かき
  • 手書きの地図作成
  • 筆まめで作る名刺
  • 図形でのお絵かき
  • 生まれた年のカレンダー
  • アイロンのプリント
  • オリジナルマグカップ

    などを皆さんが楽しんで取り組み、一日中人が絶えない人気のブーツでした。

小学生からお年寄りまで幅広く参加していただいたようです。

いのしし君もパソコンのお手伝いの合間に

上記写真のコーナーを見て楽しませていただきました。

今日2日目も1日皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります。








第20回全国生涯学習フェスティバル記念講演会に参加

                  アリオスの景観でした。
            ヒューマンカレッジの授業の一環でもあります。
                     講演の議題です。

                    童門先生のプロフィールです。
               クリックして大きくして見てください。

昨日11~15日まで、第20回全国生涯学習フェスティバルが
福島県を会場にして始まり、様々な催し物がありますが、
そのオープニングセレモニーとして記念講演会が行われ参加しました。
いわきヒューマンカレッジの学長講演としても兼ねた講演会となりました。
講師は、作家で、いわきヒューマンカレッジ学長でもあります童門冬二先生で、
議題は、
歴史にみる生涯学習・・・天璋院篤姫を例に
で90分の講演で、会場は、上記写真のように大盛況でした。
現在の私達は、グローバル化リズム
(提唱者は元大分県知事の平松守彦さん・・・1村1品運動の提唱者でもあります。)
すなわち、
①ローカルに生きる立場
②ナショナルに生きる立場
③グローバルに生きる立場
この3つの事を生まれた時から認識して持たなければいけない時代なのだと
この思想の原型は、幕末の思想家「佐久間象山」の言葉にあると。
「20歳の時、長野県人として30歳の時、日本人として40歳の時、
世界人としての認識を考えた」と。
ここに、徳川幕府が倒れなければいけない思想の根源があるようにいのしし君は思いました。
幕府体制の下では、どんなにいい政策でも徳川家の「お家の為の政策」になってしまいます。
世界人になるのには、
それを超えたものが必要だということが幕末の人々の間に広がったのではないでしょうか。
すなわち、
倒幕という機運が・・・・・
童門先生は、NHKの大河ドラマの「篤姫」を例に、
最初はローカルに生きていたが、ナショナルに生きる立場、グローバルに生きる立場
に変わらざるを得ない生き方を迫られ、
生涯それに立ち向かう勇気と学習する気力を持ち続けたと。
当時の激動する時代背景とともに講演され、先生の話に引き込まれた90分でした。
先生も81歳(今月末)と思えないほどの熱演でした。
先生、
ヒューマンカレッジの入学記念講演、来年もよろしくお願いします。

2008年10月9日木曜日

いわき・そば打ち

                 今日の収穫です。
                2日に1回の収穫です。
              霜が降りる時まで続きます。
                今年の新蕎麦です。
               おいしいですね。
             新蕎麦の一番おいしい季節になりました。
        秋田県羽後町西馬音内地区の蕎麦生産組合産の
                新蕎麦粉で打ちました。
    今年4月に2回、西馬音内さんを例会で取り上げました。
               この蕎麦粉は二八がおいしいようです。
                二八で打ちました。
                 今年の新蕎麦粉です。
              そば通には待ち遠しい季節ですね。


今月第1回目のそば打ち道場の例会日でした。
今日は、
秋田県羽後町西馬音内(にしもない)地区の
蕎麦生産組合産の新蕎麦粉を用いて打ちました
西馬音内産の蕎麦粉は、そば打ち道場では、4月に2回例会で取り上げました。
会員の皆さんに人気があった為、今回新蕎麦粉を取り寄せました。
  • 色つやがよい。
  • 打ちやすい。
    (粉が600gに対して240CCくらいと少なくてすみます)
    (伸ばす時切れにくい)
  • 打つ時間が早くてすみます。
  • 試食時ののどごしが良い。
以上のような意見が会員さんから出ました。
いのしし君持参の「辛味大根」をつけて、
今年の新蕎麦粉を味わいながらおいしく試食できました。
これから、
々な土地の蕎麦粉を利用しておいしいそばが食べられ、
そば通にとりましては最高の季節到来となります。
又、各地で、まちおこしの一環としまして、「新そば祭り」が行われますので、
参加して、様々な土地のそばを楽しんではいかがでしょうか。
西馬音内、蕎麦生産組合の皆さん、
おいしい蕎麦粉をありがとうございました。