2009年2月15日日曜日

いわき・三月ひな人形を飾る

            きめこみ雛十五人揃いを飾ってみました。
                飾らなくなってだいぶ経ちますが
               色褪せていませんでした。
               親王様と三人官女です。
               母の慰みにもなったでしょう。
             配偶者と子供たちで親王様を飾りました。


昨日に続いて今日もいわきでは、あたたかく四月の陽気です。
もう何年もしまわれていました「三月ひな人形」を
配偶者と子供たちで飾り、季節感を味わいました。
スペースを取りましたが、華やかな雰囲気になりました。
おひな様も色褪せないできれいなままでした。
療養中の母もだいぶ喜んで、おひな様の前で記念写真をみんなで撮りました。
こうした風習もだんだんなくなってしまいましたが、
大事にして季節感を味わいたいですね。

2009年2月14日土曜日

大本山・高尾山の御守

                 大本山・高尾山のお守りです。

いわきに春一番が吹き荒れました今日、
今月、誕生時を迎えるいのしし君の為、
首都圏から母の看病のため帰郷しました子供から
大本山・高尾山の開運厄除の御守(いのしし)をいただきました。
頑張れということなのでしょう。
冬もあと一息ですので・・・・・

シニアパソコンクラブ

                先週と今週で完成させました。
              ビジュアルな文書に仕上がりました。


今月2回目のシニアパソコンクラブでした。

参加者は24名と熱気があふれていました。

自分の作品として印刷が出来る講座は楽しいです。

先週・今週はは上記のような、

少し高度なものにチャレンジしました。

「デジカメ写真や地図を使った文書」

を学びました。

  1. 新しい描画キャンパスの挿入
  2. グリッド線を表示する
  3. 直線を描く
  4. 折れ線を描く
  5. 緑の色や太さを変える
  6. より太い線を描く
  7. 直線を点線にする
  8. 図形を挿入して文字を入れる
  9. 太線の上に文字を書く
  10. 図形を立体にする
  11. ワードアートと罫線を組み合わせる
  12. オブジェクトをグループ化する
  13. ドロップキャップで先頭文字を大きく
  14. 画像を挿入する
  15. 図形に合わせて写真を切り抜く

    今日は9のところから始めて、先週・今週で上記のように完成させました。

    今までより少しレベルアップの学習になりました。

皆さんも真剣で、印刷された文書を見て感激していました。

ワードでここまで出来れば、上級者ではないでしょうか。


なるほど歴史塾

             大國魂神社境内の梅がきれいに咲いています。
           以下、クリックして大きくして見てください。
          ちょっと見にくいですが読む価値があります。
          渋沢栄一伝記資料集1巻より
          航西日記・・・P469~P475まで










今月の「なるほど歴史塾」でした。
上記のように渋沢栄一の4回目で、「航西日記」を読んでいます。
セイロンのホアントドガールへ着いたところから、セイロンの状況を書き、
その後セイロンを出発して、紅海の入り口のアデンを経て、
スエズ運河を掘っているところを書いています。
そして、3~4年後には
フランスの会社によってスエズ運河が出来ると書いています。
スエズ運河を掘っている時なのですね。
この時代に。
それらを見て、
渋沢さんは、西洋について、私個人の為にするのではなく、
多くの全国の利益のためにするとして、ほめたたえています。
この航海で観察したことが、
後の時代に実現させる活力になっていることに驚きます。
興味があれば、原文を読んでみてください。







2009年2月12日木曜日

いわき・そばを打つ

              今日の大國魂神社の「梅の花」の状況です。
            きれいに咲き始めています。
              今日のそば打ちは
            「猪苗代産」のそば粉で二八で打ちました。

              二八の基本で打ちました。
今月最初の「そば打ち道場」の例会でした。
乾燥が強いのか、そば打ちには、やりにくい日になりました。
上記のように、二八の基本で今日は打ちました。
辛子も本物をすり、大根も辛味大根をすりと、
今日は、そば好きにはこたえられない試食会となりました。
皆さん、少し食べ過ぎたようですよ。
いつ食べても「手打ちそば」はおいしいです。

いわきフォーラム'90・・・ミニミニリレー講演会

              料理仲間のTさんの庭に
             「ふきのとう」が出てきました。

            以下、クリックして大きくして見てください。
           「いわきの戦災」6号線第22号別冊
           昭和60年12月 6号線社より













いわきフォーラム’90主催 ミニミニリレー講演会

第302回に参加しました。

「いわきの戦災」
講師は伊東 達也(元県議会議員)先生でした。

約24年前の1985年に作成されました、

「いわきの戦災」のスライドとナレーションを40分くらい上映の後、

伊東先生が、補足とこれらの記録に続く取り組みが、

他の市町村に比べて、いわきでは遅れているのではというお話がありました。

その通りだと思いますね。

今すぐ、聞き書きなどをやっておかないと記録が残らなくなってしまいます。

本来は市のやるべき仕事だと思いますが・・・・・

先月17日、いわき芸術文化交流館アリオス・小劇場で、
「明日」という1945年8月8日の

長崎原爆投下の前日の一日をとらえた、ドラマリーディングがあり観てきましたが、

戦争体験は、後世に残さなければいけない事業ですから。

又、上記に載せてあります、

「いわきの戦災文献資料」は

読んでおきたいですね。

風船爆弾・いわき市史11巻・いわきの歴史などくらいしか読んでいないので、

少しづつ読んでいきたいと思いました。


伊東先生ありがとうございました。









2009年2月10日火曜日

ファイナンス研究会

             大國魂神社境内の「キンカン」です。             以下、クリックして大きくして見てください。
           安達先生の丁寧な今日のレジメです。











               アメリカの株式の上昇と
         日本のバブルからの下落がわかる資料です。

今日は暖かい日になりました。
今月のファイナンス研究会の例会でした。
「リスク資産と安全資産 Ⅱ」

講師は金融広報委員会の安達正紀先生でした。

上記レジメのように、
現在の世界経済のエンジン、アメリカが、サブプライムローンによって崩壊し、
世界経済の大転換期に入りました状況を丁寧に説明してくれています。
  1. はじめに

    ①資産の運用と景気の読み方について
      ・・・私達にとっての大事な経済の見方を書いています。

    ②景気拡大と景気後退について

    ●世界の株価のピークのリード役(ここ30年について)

     ●過去の日本での景気変動

     ●米国住宅関連指標・・・アメリカ人の「夢」は家を持つことだと。
      (その為、どの大統領も住宅政策を大事にしました。)
  2. 安全資産

    ①預貯金について

    ②債券について

    債券の値段はなぜ変わるのかに焦点を当てました。
  3. リスク資産

    ①株式

    ②投資信託

などをここ30年の歴史を振り返りながら解説していただきました。

結論としましては、いのしし君は、

資産運用には、

積極運用・消極運用があるけれども、

すべてに共通するものはない。

景気の見方により運用方法は変わると。



景気拡大期には積極運用を。後退期には消極的運用。

ここ10年来の日本のデフレ時代の「預貯金の方法」は間違いではなかった。

政府の御先棒の「貯蓄」から「投資」への方は、

この1年で、だいぶ痛手を被ったと思われます。

今や政府も言いませんもの。「貯蓄から投資とは」

「貯蓄から投資」の通じたのは、

アメリカが1990年ころからサブプライムローンが表面化するまでの

15年の間に株式が5倍くらいになったから・・・・・

日本でもそれに習おうという政策だったようですが、

日本ではバブル1990年ごろから今や4分の1の時代。

状況が違います。

日本の偉い方のやり方はいつもこのようにして、

私達国民を結局のところ、だまそうとしているのですね。

法科大学院の問題でも同じものまねの結果です。

裁判員制度でも同じ轍を踏まないといいですが・・・・・

ここ30年の経済の状況を見てみますと

10年単位で「バブル」と「危機」を繰り返しています。

私達がもう一度学ばなければいけない時ですし、

大転換期ですので、

日本の生き方として何をしなければいけないのか。

人口減少社会ですので、内需拡大は望めません。

輸出主導の経済を続けざるを得ないのではないでしょうか。

そして、低成長社会・横ばい社会が続くでしょう。

こうした中で、

私たちが考えなければならないことは、

自分達で、ライフプランつくり・資産運用

を勉強していくことだと考えています。

安達先生、

簡潔にまとめていただいてわかりやすく現状を認識できました。

ありがとうございました。